のぶさんのデジカメ散歩

リタイア後の気侭な人生、デジカメ散歩を謳歌してます。
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お江戸日本橋散歩 ②

八重洲通りと中央通りが交差する角にある、ブリジストンビルは、建て替えに伴う解体工事が始まりブリジストン美術館は長期休館となり数年後の新装オープンを待つことになる。
交差点を左折し中央通りを進むと、右に高島屋東京店、左に丸善日本橋店がある。
また、名水白木屋の井戸は、日本橋交差点角のCOREDO日本橋ビル裏にあります。


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高島屋東京店
明治30年(1897)、この地に出店。もともとは、京都で天保2年 (1831)創業の呉服屋であった。建物は昭和8年(1933)に建設さ れ、この付近では有数の古さを誇っている。平成21年に国の 重要文化財に指定された。なお、高島屋の向かいには、洋書 で知られる丸善がある。 日本橋2-4-1
 
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丸善日本橋店
丸善日本橋店の歩みは、こちらのサイトをご覧ください

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名水白木屋の井戸
昭和42年までは、白木屋という屋号であった。白木屋は、 寛文2年(1662)創業。越後屋と並ぶ呉服の大店。正徳2年 (1712)、二代目木村彦太郎が井戸を掘ったところ、土中よ り観音様が現れ、清水が湧き出したと伝えられ、以後「白木 名水」とうたわれた。 日本橋1-4

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「名水白木屋の井戸」の隣に「漱石名作の舞台」の碑があった。
江戸っ子漱石はロンドンを舞台にした作品にも日本橋を言挙したほどだ。青春小説「三四郎」、倫理探求の名作「こころ」には、ここの路地の寄席や料理屋が描かれている。
次に本場の寄席へ連れて行ってやると言って、また細い横町へはいって、木原店(きはらだな)という寄席を上がった。ここで小さんという落語家(はなしか)を聞いた。十時過ぎ通りへ出た与次郎は、また 「どうだ」と聞いた。『三四郎』(三)
漱石の『こころ』で、私と奥さん・お嬢さんの三人が日本橋へ買いものに行った帰りに食事をしたのが、この辺りであったようだ。
こんな事で時間が掛って帰りは夕飯の時刻になりました。奥さんは私に対するお礼に何かご馳走するといって、木原店という寄席のある狭い横丁へ私を連れ込みました。横丁も狭いが、飯を食わせる家も狭いものでした。この辺の地理を一向心得ない私は、奥さんの知識に驚いたくらいです。

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002 八重洲口から 20150919-020


東京都中央区
Panasonic LUMIX GH3 14mm-140mm
2015.09.19 撮影
【 2015/09/21 (Mon) 】 東京散歩 | TB(0) | CM(0)
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千葉市に住み39年、気侭にデジカメ散歩を楽しむ、のぶさんは、孫から、ジイジと呼ばれております。
これからも、元気の証としてブログに写真投稿を続けます。(2015.06.16)

写真は、桔梗の花 
 2010.07.08 撮影

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