のぶさんのデジカメ散歩

リタイア後の気侭な人生、デジカメ散歩を謳歌してます。
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神田川の橋巡り その24

005 神田川に架かる橋 20151222-041

005 神田川に架かる橋 20151222-042
094 せせらぎ橋
せせらぎ橋の「せせらぎ」という言葉は、普通に使う言葉であるが意味を聞かれると何のことだろうと考えてしまう言葉である。
三省堂の「大辞林 第二版」によると「古くは『せせらき』『せぜらき』とも。浅瀬を流れる水音。また、小さな流れ。小川。」とある。 小川という程度の大きさであることは間違いなく、また確かにこの辺りは「浅瀬を流れる水音」が聞こえるので「せせらぎ」は嘘ではない。

005 神田川に架かる橋 20151222-043

005 神田川に架かる橋 20151222-044
095 新堀橋
新堀橋の前後は昭和初期の河川改修によって、それまで西武新宿線の北側まで蛇行していた流路を短絡化したものであり、新しく開削したことにちなんでつけられた名前のようである。
改修前の妙正川との合流点がちょうどこの橋の上流だったようであるが、その痕跡はまったく見当たらない。

005 神田川に架かる橋 20151222-045

005 神田川に架かる橋 20151222-046
096 滝沢橋
新宿区の資料によればこの滝沢橋から下流の115-江戸川橋にかけての神田川では、「アユ」「オイカワ」「ウグイ」「タモロコ」「コイ」「ドジョウ」「ボラ」「カムルチー」「マハゼ」の生息が確認されており、115-江戸川橋から140-柳橋にかけては、「コノシロ」「コイ」「ギンブナ」「マハゼ」「ボラ」の生息が確認されている。

005 神田川に架かる橋 20151222-047
097 落合橋
「東京・江戸地名の由来を歩く」(谷川彰英著、KKベストセラーズ)によれば、地名には「地名の文法」というものがあり、全国の「落合」という地名は、そこがかつて必ず川と川の合流地点であり、それ以外には考えられない。

005 神田川に架かる橋 20151222-048

005 神田川に架かる橋 20151222-049
098 宮田橋
この橋の南側には、かつては、現在高田馬場一丁目にある諏訪神社の旧地であったことにちなむ「宮田」の字名があった。
諏訪神社は、信州諏訪の神を勧請/神仏の来臨や神託を祈り願うこと。また、高僧などを懇請して迎えること。神仏の分身・分霊を他の地に移して祭ること。)した神社で、弘仁年間(810~24)年の創建であり、武神として源頼義、源頼朝、太田道灌)が崇敬したといわれている。

005 神田川に架かる橋 20151222-050

005 神田川に架かる橋 20151222-050-02
099 田島橋
田島橋のあたりも蛍が大量に発生したことから、土の川岸に草の生えた巻貝のすむきれいな水だったに違いない。


神田川沿いを歩く:東京都中野区・新宿区
Panasonic LUMIX GH3 14mm-140mm(35mmフイルムカメラ換算 28mm-280mm)
2015.12.22 撮影
【 2016/01/05 (Tue) 】 東京散歩 | TB(0) | CM(0)
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Doblog から引越し、早いもので6年を経過し、訪問者も延べ10万人を超え喜んでおります。
千葉市に住み39年、気侭にデジカメ散歩を楽しむ、のぶさんは、孫から、ジイジと呼ばれております。
これからも、元気の証としてブログに写真投稿を続けます。(2015.06.16)

写真は、桔梗の花 
 2010.07.08 撮影

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