のぶさんのデジカメ散歩

リタイア後の気侭な人生、デジカメ散歩を謳歌してます。
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神田川の橋巡り その35

006 神田川に架かる橋 20151226-051

006 神田川に架かる橋 20151226-052
135 神田ふれあい橋
もともと東北・上越両新幹線東京駅乗り入れ工事に伴って創られたJRの鉄橋工事用の橋が、地元の要望でそのまま一般開放されて今日に至る人道橋で、神田川下流の橋の中では最も新しい橋である。
目立ちにくい橋ではあるが、対岸である須田町2丁目から秋葉原駅に向かう近道になることから地元の往来は多い。

006 神田川に架かる橋 20151226-053

006 神田川に架かる橋 20151226-054

006 神田川に架かる橋 20151226-055
柳森神社
長禄2年(1458年)太田道灌が江戸城の鬼門除として現在の佐久間町一帯に植樹した柳の森に鎮守として祭られたのがはじまりとされ、万治2年(1659)に神田川堀割の際に現在地に移りました。柳の樹も堀の土手に移植され、江戸の名所になりました。境内の福寿社は「お狸さん」とよばれ、五代将軍綱吉の生母桂昌院が江戸城内に創建したといわれています。境内の13個の力石群が千代田区の有形民俗文化財に指定されています。

006 神田川に架かる橋 20151226-056

006 神田川に架かる橋 20151226-057
136 和泉橋
この和泉橋の北に藤堂和泉守高虎の屋敷地があり、橋の名はこれに由来するといわれる。
ちなみに蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の創始者である松尾芭蕉は、俳句の世界で名前が知られていない頃、この藤堂藩の下級士族として神田川の治水に関わる仕事をしている

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006 神田川に架かる橋 20151226-060
137 美倉橋
清洲橋通りを渡す美倉橋は「日本橋北内神田領国浜町明細図」の中では「新シ橋」という名で記載されている橋である。
架橋された年代は定かではないものの天和3(1683)年の火災で火災で架け替えされたとう記録があり、江戸時代には柳原新し橋と呼ばれていたらしいから遅くとも天和年間以前に初架橋された橋であることは間違いない。


神田川沿いを歩く:東京都千代田区
Panasonic LUMIX GH3 14mm-140mm(35mmフイルムカメラ換算 28mm-280mm)
2015.12.26 撮影
【 2016/01/16 (Sat) 】 東京散歩 | TB(0) | CM(0)
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Doblog から引越し、早いもので6年を経過し、訪問者も延べ10万人を超え喜んでおります。
千葉市に住み39年、気侭にデジカメ散歩を楽しむ、のぶさんは、孫から、ジイジと呼ばれております。
これからも、元気の証としてブログに写真投稿を続けます。(2015.06.16)

写真は、桔梗の花 
 2010.07.08 撮影

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