のぶさんのデジカメ散歩

リタイア後の気侭な人生、デジカメ散歩を謳歌してます。
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It's a Sony展  その1


前日(12日)夜のTVニュースで「It's a Sony展」を知り、翌13日に日曜歩行者天国となる銀ブラを兼ねて出掛けた。
ソニーの歴代製品を集めた、東京・銀座ソニービル建て替え前のカウントダウンイベント「It's a Sony展」が11月12日に開幕した。ソニービルが歩んだ50年の歴史と今後の進化について、歴代のソニー商品とともに紹介するイベントで、会期は11月12日~2017年3月31日、会場はソニービルの1階~4階(東京都中央区銀座5-3-1)、時間は11時~19時(12月31日、'17年1月2日、3日は18時まで)で、入場は無料。

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電気炊飯器 (1945年)
東京通信研究所としての記念すべき失敗作第1号。木のおひつにアルミ電極を貼り合わせただけの粗末なもので、水加減や米の種類によって芯があったり、お粥のようになったりでうまく炊けることのほうがまれだった。

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M型テープレコーダー (1951年)
❝デンスケ❞の愛称親しまれたポータブルテープレコーダー。初代M-1から改良され、テープ回す動力もゼンマイからモーターにかわった。 

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G型テープレコーダー (1950年)
日本で最初のテープレコーダーは、試してもらうと皆一様に驚いてくれるがさっぱり売れなかった。当時のお金で16万円、重さ35kgでは一般のお客様が手を出すのはとうてい難しい話であった。(当時の大卒国家公務員初任給が4,000円)

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H型テープレコーダー (1951年)
普及型テープレコーダーの1号機、重さ13kg、初めて社外工業デザイナーに依頼した作品。「完成しないうちは、帰ってきちゃいかん」と井深から、厳命され、開発者たちが熱海でカン詰めになって出来上がった。

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ラジオ SR-55 (1955年)
日本で最初のトランジスタラジオ、今では当たり前のプリント配線板もこの時他社に先駆けて使用。世界展開を視野に、すべての作品へ「SONY」のマークを入れることを決定した。

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トランジスタ
創業から5年、井深は次なる目標を探していた折、アメリカの会社がトランジスタの特許を公開するという情報を得た。トランジスタ開発に着手すると決断した井深たちは、更に誰もやっていないラジオをつくることを目標に決め、技術者たちの挑戦が始まった。

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銀座ソニービル : 東京都中央区
Panasonic LUMIX DMC-TZ85 光学30倍ズーム f= 4.3mm ~129mm (35mmフイルムカメラ換算 24mm-720mm)
2016.11.13 撮影
【 2016/11/15 (Tue) 】 東京散歩 | TB(0) | CM(0)
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Doblog から引越し、早いもので6年を経過し、訪問者も延べ10万人を超え喜んでおります。
千葉市に住み39年、気侭にデジカメ散歩を楽しむ、のぶさんは、孫から、ジイジと呼ばれております。
これからも、元気の証としてブログに写真投稿を続けます。(2015.06.16)

写真は、桔梗の花 
 2010.07.08 撮影

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