のぶさんのデジカメ散歩

リタイア後の気侭な人生、デジカメ散歩を謳歌してます。
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花いろいろ ②

館内外で見つけた花たちです。複数枚撮影しておりますが、あえて一枚のみの掲載とします。

花の美術館 20170514-006
オダマキは、現在の日本で西洋オダマキと呼ばれているものは、ヨーロッパ原産のアクイレギア・ブルガリスと北米産の大輪の花を咲かせる数種との交配種をさすようになっています。オダマキの仲間はもともと雑種をつくりやすいこともあって、きわめて多数の園芸品種がありますが、多くの場合、国内では個々の品種名を明記せずに色別や混合種子の形で流通しています。

花の美術館 20170514-008
ジギタリスは、ベル形の花を穂状につけ、すらっと優雅に花茎を伸ばす姿は、洋風ガーデンで人気があります。本来は宿根草ですが、耐暑性が弱く、暖地では半日陰に植えても夏に枯死することが多いため、多くは二年草として扱われます。開花のためにはある程度の大きさに達した苗が冬の低温にあう必要があるため、タネを秋まきして翌々年の春に咲かせるか、または春まきして、翌春に咲かせます。秋または早春にロゼット状態の苗を入手して植えつけることもできます。
全草に毒性がありますが、薬草としても知られ、強心利尿薬として利用されます。

花の美術館 20170514-007
ベニウツギは、タニウツギの園芸種、日当たりの良い庭などに植えられる落葉広葉低木で樹高2㍍~5㍍になる。株は根元から枝分かれして、樹皮は灰褐色で縦に粗く裂け、若い幹は濃褐色で白い班が目立つ。葉は単葉で対生し長さ5㌢~10㌢の楕円形~長楕円形で先は尖る、葉表は緑色で無毛、葉の裏は白緑色で細毛が見られ縁は波状で細鋸歯がある。花は枝先の葉腋に散形状につけ、花冠の直径約2.5㌢ 濃紅色の漏斗形で先は5中裂する。雄シベ5本は花筒の内側に沿い、白い雌シベの柱頭が花弁の外に出て良く目立つ。

花の美術館 20170514-009
アイスランヂポピーは、日本で栽培されるポピー類としては、アイスランドポピーの他にヒナゲシ、オリエンタルポピーなどが一般的ですが、その中でも、最も早く開花するのがアイスランドポピーです。本来は宿根草ですが、夏の暑さに弱いので秋播き一年草として扱われます。

花の美術館 20170514-010
アヤメは、高さ30~60cm、葉はまっすぐに立ち、茎の先端に1~3輪の花を咲かせる多年草です。多数の茎が株立ちになり、短く這う根茎からは多数のひげ根が伸びています。湿地の植物のように思われていますが、低山から高原の明るい草原に見られる植物です。古くから栽培されていますが、ハナショウブやカキツバタほど園芸品種は生まれませんでした。


千葉市花の美術館:千葉市美浜区
Panasonic LUMIX DC- FZ85 光学60倍ズーム f=3.58mm ~215mm (35mmフイルムカメラ換算 20mm-1200mm)
2017.05.14 撮影
【 2017/05/18 (Thu) 】 千葉市花の美術館 | TB(0) | CM(0)
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Doblog から引越し、早いもので6年を経過し、訪問者も延べ10万人を超え喜んでおります。
千葉市に住み39年、気侭にデジカメ散歩を楽しむ、のぶさんは、孫から、ジイジと呼ばれております。
これからも、元気の証としてブログに写真投稿を続けます。(2015.06.16)

写真は、桔梗の花 
 2010.07.08 撮影

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