のぶさんのデジカメ散歩

リタイア後の気侭な人生、デジカメ散歩を謳歌してます。
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皇居東御苑 2017 その7

平川門から入り苑内の新緑がまぶしく思われます。梅の木に真っ青の実をつけ、また前回訪れた際、整備作業が行われていた、都道府県の木の区域も整備を終えておりました。二の丸庭園の菖蒲田の花もこれからのようです。

皇居東御苑 20170521-005

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皇居東御苑 20170521-007

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皇居東御苑 20170521-009

皇居東御苑 20170521-010


皇居東御苑:東京都千代田区
Panasonic LUMIX DC- FZ85 光学60倍ズーム f=3.58mm ~215mm (35mmフイルムカメラ換算 20mm-1200mm)
2017.05.21 撮影
【 2017/05/22 (Mon) 】 東京散歩 | TB(0) | CM(0)

皇居東御苑 2017 その6


久し振りの好天に誘われて皇居東御苑に出掛けてみました。はじめに二の丸池周辺を歩き、シラン(紫蘭)をみつけました。
池の傍らに群生しているさまはみごとです。

皇居東御苑 20170521-001

皇居東御苑 20170521-003

皇居東御苑 20170521-002

皇居東御苑 20170521-004


皇居東御苑:東京都千代田区
Panasonic LUMIX DC- FZ85 光学60倍ズーム f=3.58mm ~215mm (35mmフイルムカメラ換算 20mm-1200mm)
2017.05.21 撮影
【 2017/05/21 (Sun) 】 東京散歩 | TB(0) | CM(0)

花いろいろ ③

裏庭のバラガーデンに咲く春バラを撮ってみました。

花の美術館 20170514-016

花の美術館 20170514-015

花の美術館 20170514-014

花の美術館 20170514-013

花の美術館 20170514-012

花の美術館 20170514-011


千葉市花の美術館:千葉市美浜区
Panasonic LUMIX DC- FZ85 光学60倍ズーム f=3.58mm ~215mm (35mmフイルムカメラ換算 20mm-1200mm)
2017.05.14 撮影
【 2017/05/20 (Sat) 】 千葉市花の美術館 | TB(0) | CM(0)

日本の伝統 2017 春

展示内容が変わった本店ショーウィンドーギャラリーです。

日本の伝統 20170415-001
ものづくり×伝わる場所
京葉銀行ショーウィンドーギャラリーでは、「日本の伝統」をテーマに、私たちの暮らしを彩る伝統的な“もの”をご紹介しています。
昨年度に続き、「日本のものづくり/伝わる場所」として、日本各地で伝承される工芸品がどのように育まれ、“ものづくり”として紡がれてきたのか、工芸品のもつ技と美を、日本の四季に合わせて表現いたします。
今回のテーマは「春を感じる」。私たちは季節ごとにうつろう自然の変化を感じ、四季のもつ美しさを日々の暮らしの中に取り入れています。春は新しい息吹が感じられる季節です。花が咲き、緑が豊かになり、そして華やいだ空気の中に人々は春を感じて心躍らせます。伝統の中にある春を感じていただけると幸いです。

日本の伝統 20170415-002
春を感じる~ものづくり×伝わる場所~

芝原人形× 千葉県
起源:明治時代
場所:千葉県長南町
<ものと場所の繋がり>
千葉県長南町の芝原人形は明治時代から伝承される郷土人形です。江戸時代から伝わる土人形の系統で、京都の伏見人形から浅草の今戸人形、そして芝原人形へと技術は伝承されてきました。素焼きされた石っころ雛ともいわれる芝原人形は、振るとカラカラと音がして、素朴ながら味わい深く、長生郡のひなまつりにも飾られました。縁起物や、玩具として、飾られた空間を愛くるしい姿で気持ちをほのぼのとあたたかくしてくれます。

南木曽ろくろ細工×長野県
起源:江戸時代
場所:長野県木曽郡南木曽町
<ものと場所の繋がり>
南木曽ろくろ細工は、長野県木曽郡南木曽町周辺で作られる木目の美しい木工品です。木曽川と山に囲まれた豊かな森林で育ったトチ、ケヤキ、セン、カツラなどの名木(めいぼく)から、木地師(きじし)と呼ばれる職人によって選木され作られます。江戸時代、木地師たちが集まったことで、南木曽は「木地師の里」と呼ばれるようになりました。木地師たちのろくろを使った高い技術が引き出す木目の美しさは、豊かな自然と季節が感じられます。

九谷焼×石川県
起源:江戸時代
場所:石川県加賀市
<ものと場所の繋がり>
九谷焼は、江戸時代に石川県加賀市の九谷で焼かれたことから、九谷焼と名がつけられた色絵の陶磁器です。「上絵付けを離れて九谷はない」といわれるほどの色彩の豊かさが特徴で、緑、黄、赤、紫、紺青の五彩の上絵具で絵付けされます。本職の絵師が絵付けしたことで、目を見張るほどの細かな模様や金の装飾といった豪華絢爛な焼物が生み出されました。九谷焼は豊かな色と技術で、京都に並ぶ伝統工芸王国石川県の工芸品のひとつとなっています。

土佐和紙×高知県
起源:不明
場所:高知県土佐市
<ものと場所の繋がり>
土佐和紙の起源は定かではないものの、平安時代の文献に登場する歴史のある和紙です。良質な和紙には、良質な水と楮*(こうぞ)が欠かせません。土佐の楮は他に比べ繊維も太く長いことから、丈夫な紙に仕上がります。 仁淀川の豊かな水と、周辺で育てられた質の良い楮が、土佐和紙の歴史を作ってきました。薄くて強い土佐和紙は、現在、文化財修復用紙として海外からも高い評価を受けています。
*楮…和紙の原料の植物

栃尾てまり×新潟県
起源:昭和58年
場所:新潟県長岡市
<ものと場所の繋がり>
新潟県長岡市の山沿いでは、昔から養蚕や機織りが盛んでした。女性たちが子供や孫のために、クズ繭(まゆ)の糸や紬(つむぎ)の残り糸を使い、手かがりてまりを作りました。手かがりてまりには、昔からある遊び玉といわれるものと、栃尾てまりのように、節句などに子供の健やかな成長を祈って飾る飾り玉があります。色とりどりの絹糸(きぬいと)でひと針ひと針多彩な模様に、思いと願いを込めて作られています。

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芝原人形(しばはらにんぎょう)
<人形> 千葉 惣次 作
千葉県指定伝統的工芸品である芝原人形は、素朴な味わいのある郷土玩具として親しまれています。
展示品は、芝原人形制作の四代目、千葉惣次氏の作品です。日本画で使う貝の粉である胡粉(ごふん)をかけて白く塗り、その上に泥絵具で彩色することで鮮やかさを際立たせています。
端午の節句に人気の金太郎は、男の子が無事に成長し、強く逞しく育つようにと願いが込められています。

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南木曽ろくろ細工(みなみきそろくろざいく)
<花器> ヤマイチ小椋(おぐら)ロクロ工芸所 製造
ろくろ細工の花器は、同じ形でも木質と年輪によりそれぞれ異なる味わいを魅せてくれます。
展示品は、桜の木で作られたUFO花器と呼ばれる南木曽ろくろ細工です。花器を作る際には木目により違いが出るため、入念に名木(めいぼく)を選定します。そして名木を輪切りにし、ろくろの上で回しながらカンナをかけるという熟練技で作られ、ふたつとない趣深い作品に仕上がります。

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九谷焼(くたにやき)
<飾り皿> 桜 舞 古田 弘毅 作
九谷焼には、陶土*1で作られる陶器と、陶石*2で作られる磁器の2種類があります。
展示品は古田弘毅氏作の陶器の飾り皿です。この作品は、九谷焼の特徴である五彩で描くことで、煌びやかな色合いを創出しています。さらに銀で華やかな桜の花びらが描かれており、陶器がもつ土の柔らかさと桜の華やぎの中にある儚さが飾り皿の上に広がります。

*1陶土とは陶器の原料の粘土のことです。
*2陶石とは磁器の原料の岩石のことです。

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土佐和紙(とさわし)
<和紙> モリサ工房 製造
和紙は暮らしの中に根付き、ふすまや障子などの日本文化の暮らしの中で用いられてきました。
展示品は、歴史ある土佐和紙で、職人の高い染色技術で染められた、特に色合いが美しい土佐七色紙です。
現代では、パルプやレーヨンなどの素材を加えた、伝統ある技術の、薄く光沢性の強い、多様な柄のラッピングペーパーが人気です。

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栃尾てまり(とちおてまり)
<てまり> 栃尾てまりの会 作
栃尾てまりは飾り玉と呼ばれる、子や孫の成長を願って作られるてまりです。栃尾てまりの会は現在、50代~80代の約100人の会員が活動中です。
伝承されてきた模様のてまりの他、会員が新たな模様のてまりを創作しており、多種多様な模様を誇ります。絹糸が織りなすてまりの模様は、子供の幸福を祈る思いにあふれています。


京葉銀行本店営業部 : 千葉市中央区
Panasonic LUMIX GH3
2017.01.08  撮影
【 2017/05/19 (Fri) 】 日本の伝統 | TB(0) | CM(0)

花いろいろ ②

館内外で見つけた花たちです。複数枚撮影しておりますが、あえて一枚のみの掲載とします。

花の美術館 20170514-006
オダマキは、現在の日本で西洋オダマキと呼ばれているものは、ヨーロッパ原産のアクイレギア・ブルガリスと北米産の大輪の花を咲かせる数種との交配種をさすようになっています。オダマキの仲間はもともと雑種をつくりやすいこともあって、きわめて多数の園芸品種がありますが、多くの場合、国内では個々の品種名を明記せずに色別や混合種子の形で流通しています。

花の美術館 20170514-008
ジギタリスは、ベル形の花を穂状につけ、すらっと優雅に花茎を伸ばす姿は、洋風ガーデンで人気があります。本来は宿根草ですが、耐暑性が弱く、暖地では半日陰に植えても夏に枯死することが多いため、多くは二年草として扱われます。開花のためにはある程度の大きさに達した苗が冬の低温にあう必要があるため、タネを秋まきして翌々年の春に咲かせるか、または春まきして、翌春に咲かせます。秋または早春にロゼット状態の苗を入手して植えつけることもできます。
全草に毒性がありますが、薬草としても知られ、強心利尿薬として利用されます。

花の美術館 20170514-007
ベニウツギは、タニウツギの園芸種、日当たりの良い庭などに植えられる落葉広葉低木で樹高2㍍~5㍍になる。株は根元から枝分かれして、樹皮は灰褐色で縦に粗く裂け、若い幹は濃褐色で白い班が目立つ。葉は単葉で対生し長さ5㌢~10㌢の楕円形~長楕円形で先は尖る、葉表は緑色で無毛、葉の裏は白緑色で細毛が見られ縁は波状で細鋸歯がある。花は枝先の葉腋に散形状につけ、花冠の直径約2.5㌢ 濃紅色の漏斗形で先は5中裂する。雄シベ5本は花筒の内側に沿い、白い雌シベの柱頭が花弁の外に出て良く目立つ。

花の美術館 20170514-009
アイスランヂポピーは、日本で栽培されるポピー類としては、アイスランドポピーの他にヒナゲシ、オリエンタルポピーなどが一般的ですが、その中でも、最も早く開花するのがアイスランドポピーです。本来は宿根草ですが、夏の暑さに弱いので秋播き一年草として扱われます。

花の美術館 20170514-010
アヤメは、高さ30~60cm、葉はまっすぐに立ち、茎の先端に1~3輪の花を咲かせる多年草です。多数の茎が株立ちになり、短く這う根茎からは多数のひげ根が伸びています。湿地の植物のように思われていますが、低山から高原の明るい草原に見られる植物です。古くから栽培されていますが、ハナショウブやカキツバタほど園芸品種は生まれませんでした。


千葉市花の美術館:千葉市美浜区
Panasonic LUMIX DC- FZ85 光学60倍ズーム f=3.58mm ~215mm (35mmフイルムカメラ換算 20mm-1200mm)
2017.05.14 撮影
【 2017/05/18 (Thu) 】 千葉市花の美術館 | TB(0) | CM(0)
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のぶさん

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Doblog から引越し、早いもので6年を経過し、訪問者も延べ10万人を超え喜んでおります。
千葉市に住み39年、気侭にデジカメ散歩を楽しむ、のぶさんは、孫から、ジイジと呼ばれております。
これからも、元気の証としてブログに写真投稿を続けます。(2015.06.16)

写真は、桔梗の花 
 2010.07.08 撮影

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